Windows10が出てから約2年経ちましたね。早いものです。
Windows7は約7年経ってるんですね。もうそんなに経つなんて・・・。びっくりです。
ちなみにWindows8は約5年、Vistaは10年経ってサポートも終わってしまってます。
※今回のブログは最新のパソコンでWindows7やWindows8.1を動かしたい!という方に向けての注意喚起のような内容になっております。ご了承下さい。


さて、Windows7はあと約3年、Windows8.1はあと約5年でサポートが終わってしまいます。
どこかのタイミングでWindows10に切り替えないとつらい状況に近づいているのですが、ここでちょっとした問題が。

今現在intelが出している最新のCPU(第7世代CPU kaby lake)と、AMDが出している最新のCPU(Ryzen)があるんですが、
そのCPUを使用してWindows7、Windows8.1を起動をするとちょっと見慣れない文字が・・・

サポートされていないハードウェア
お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています。更新プログラムは利用できません。

とか

新しい更新プログラムを検索できませんでした
このコンピューターで利用できる新しい更新プログラムを確認中にエラーが発生しました。
エラー:
コード 80240037 Windows Update で不明なエラーが発生しました。

みたいな表示が出たりします。

実は、今出ている最新のCPUは現時点でWindows10のみサポートしているんです。
逆をいうと、今出ている最新のCPUだとWindows7、Windows8.1はサポート外になっているんです。

・・・ちょっとややこしい話になってますね。つまり、要約しますと・・・

最新CPUを使うとWindows7、Windows8.1のサポートは受けられない!

と、いう風になります。
もうちょっと馴染みのある言葉を使うと、

WindowsUpdateが掛からない!

と、いう状態になってしまう訳です。

ちなみに、WindowsUpdateはWindowsで起きている大なり小なりの不具合を修正してくれいるので、それが掛からないということはWindowsUpdateで治るべき不具合が直らないという事でして・・・。
今、ニュース等で話題になっているランサムウェアと呼ばれるウイルスもWindowsUpdateである程度防げたりするんですがそれが出来ない状態になってしまう訳ですね。

つまり、ウイルスが入ってヤバイ!という事になってます。

まとめると、もし新調したパソコンでWindows7Windows8.1を動かすのであれば最新CPUはあきらめて、1世代前のCPU(第6世代CPU sky lake)を使いましょう。そうで無いとウイルス入ってヤバイですよ。と、いうお話でした。
パソコンの新調を検討されている方は記憶の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。


長い内容でしたがご覧頂きありがとうございました。
m(_  _)m